★英語を楽しく学ぶコラム★ かんたんな日本語にする、これが初めのステップ
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英語にするには、言いたい日本語を、まず、5歳の子どもにもわかるようなカンタンな日本語にする。これが初めのステップです

本日紹介する英語学習の本は『たった4時間でどんな相手とでも英語が話せる6つのルール(奥村美里・著/かんき出版)』です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4761273615/

本書で一番伝えたいことは、「言いたいことを、自分の知っている簡単な英単語で表現する『言いかえ力』を鍛えよう」というもの。

これは「★英語を楽しく学ぶコラム Day 5★」でも紹介しましたが、「彼は消防士です」という内容を訳せと言われた時、無理に「消防士 firefighter」という単語を使わずに、「彼は人々を火から守る」のように日本語でまず言いたいことの本質を置きかえて、「He protects people from fire」などと英訳する。これが「言いかえ力」です。

例えば、本書に載っている例文をみると、
「彼女は玉の輿にのった」
を英語にしてみましょう、というのがあります。

ここで、いきなり英語を考えるのではなく、まずは、
「彼女はお金持ちの男性と結婚した」
と5歳の子どもにもわかるような日本語に言いかえてから、英語にするというステップを踏みます。この英訳は、
「She married a rich man」
使われている英語の単語も決して難しいものではありません。

「今年は暖冬だ」のケースでは、「今年の冬は暖かい」と言いかえ、「This winter is warm」と英訳し、「warm 暖かい」を知らなかったり、思い浮かばなかったら、「not cold」でもOKと。

で、「玉の輿」や「暖冬」といった日本語特有の表現や難しい熟語などをスムーズに言いかえるための6つのルールを紹介したのが本書です。

この「言いかえ力」って、難しい単語やフレーズをおぼえるより、はるかに重要な要素だと思います。ぜひ読んでみてください!

本日は岩田がお送りしました。

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