★英語を楽しく学ぶコラム★子供の英会話力を伸ばす2つのポイント
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自分はもういい・・・(ってことはないけども)

せめて、子供にだけは英会話くらいは・・・

そう切実に思う大人は多いようです。

英会話に限らず、外国語習得の鍵はSLA(第二言語習得論)では

「Comprehensible Input(理解できるもののInput)」

と言われています。

わからないものをひたすら聞くのは意味なくて

あくまで「理解できたもの」を大量に

「Input」

することがポイントです。

そして、この「理解」は

いいですか、これがポイントです!

「100%じゃなくても、全然いい!」

僕たちは、なんとなく、全部隅から隅までわかって

わかないところは全て潰した上で

先に進もうとします。

でも、それだと「量」は確保できません。

「量」が結局、肝ですから

「大量」の「理解できるもののInput」

が、英会話を上達させるのです。

つまり、英語がスラスラと口から出てくるようになります。

そして、「英文法」は大人にとってその「理解」を助ける重要なツールになります。

何故ならば、英語は「語順の言語」だからです。

ところが、キッズ(小学生)に文法を教えることは、ほとんど意味をなさないように僕は最近感じています。

あまり理解できないのです。

また、フォニックスといえばキッズ英語(音と文字を一致させる練習)

という感じもしますが、あくまで個人的見解ですが、

これまた、子供は発音良くなる天才ですし、正直、フォニックスに時間かけるなら、こっちやったほうが効率いいんじゃないか?

そう個人的に考えているのが

「なーんとなくわかるのでいいから、多読」

1、英文を読み上げる → 音真似させながら

2、英単語の意味を日本語で言ってあげる

3、で、どんな意味だった?と、理解してるか確認

4、以上を繰り返しつつ、どんどん進む

5、最後に音源とって、聞き流してね、が宿題

最初から音源よりも、本人の前で(オンラインなどではなく)一緒に上記作業をした方が、集中力が続くようです。

これにプラスしてあくまでできる範囲で「暗記」をする小テストを作る。

でも、「やりすぎ」はダメです。

教材は何にするか?ですが、意外と超難しくなければ、大人が読むようなものでもイケてしまうようです。

また、どうせなら英語だけではなく、一生の宝になる「教養」を身につけてもらった方が良いないでしょうか?

今はラダーシリーズといって、世界の名作を簡単な言葉でレベルごとにリライトした薄い本もあります。

気が付いたのは、子供はまだ正確さ超偏重の日本式オールドスタイル英語教育に染まっていません。

むしろ、テキトー(適当)な理解でどんどん進む天才です、笑

ここを大人が「ほら!ここ出来てない!!意味言ってみろコンニャロー!!!」

ってのは、非常にイケてないと思います。

テキトーな理解でどんどん進むのが大事。時々、理解を絵や単語の意味だけ言ってさりげなく促すのです。

と言った具合に、

「多読」と「少しの暗記」

これが鉄板のように思います。

歌うたったり、ゲームしたりは、まぁ、遊びとしてやったらいいんじゃないでしょうか?(もちろん、遊びや道草はすごく大事です)

子供だって、ただ週に1、2回、外国人と遊んでいるだけでは英語ペラペラになったりは中々しないようです。

本日はLeonがお送りいたしました。

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