★英語を楽しく学ぶコラム★飽きる寸前でやめる・頑張りすぎない!
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努力が足んねーんだよ!

お前は努力が出来ない!

どーしてやらないんだ!

努力するのなんか当たり前(こういうのに限って、至極当たり前のことできてないバカがいるんで要注意です)

・・・こういう風に「強い口調で」言われて

心の中がざわつかない人っているんでしょうか?

もう17年間、教える仕事をしてきていますが

達した結論は

「人間は、辛い努力なんか継続できない」

ということです。

もっとストレートにいうと

「人間は怠け者」

上達していった人を見るたびに思うのが

「苦しそうでは、全くない」

逆に、上達しない人は

「苦しんでいる」

つまり、「苦しいことは続かない」の法則通りに物事進んでいるな、と英語学習を見ていると思います。

もしも、今、英語学習や英語に対する思いが苦しかったら

1、やり方が、真面目にやりすぎてて(もしくは真面目にやろうとしすぎてて)、実は余計なこともやろうとしている

2、長時間やりすぎ(もしくは、やろうとしすぎ)ている。

この2点をもう一度見直してみると良いと思います。

特に今日は「2」に関して。

1000時間やらないと、もしくは1万時間やらないとプロにはなれない。

そう言いますよね?

でも、実際現場で見てると、そんなにやらなくても伸びますよ?

伸びるし、そんな簡単に技術に関しては、数字で割り切ってきっかり上達していくものではないと思います。

大切なことは「楽しく続けること」です。

子供は本当に素直で、飽きると一発で態度に出ます。

大人はそれを出さないように訓練されてきているので、なかなか自分で気がつきませんが

飽きたら、次に行くのが一番です。

もしくは、今日はここまで!と、終える。

一番のコツは、なんにせよ

「飽きる寸前でやめる」

これです。

無理せず、ゆっくりいきましょう!

本日はLeonがお送りしました。

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