効果的に要点をまとめるノートの取り方(Cornell note taking)

こんにちは!

パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩です。

 

レッスンをしていて、ノートを熱心にとってくれると嬉しいものです。

教える仕事してる人なら誰でもそうでしょう。

 

と・こ・ろ・が!

 

塾講師をしていた時から気がついていたのですが

「決して、綺麗にマメにノートとる人が成績いいわけじゃない!」

のも、また事実なのです。

 

そもそもどうしてノートをとるのか?

それは、2つある、とこの動画で言われています。

 

その2つとは

 

1、話を聞きながら、頭で要約しながらノートをとるので、より内容を理解できる

2、あとで思い出すため

 

よく手段と目的を間違えるな

なんて言われますが、これ我々日本人のやっちまいがちなミステイクです。

 

ノート作ることが目的になってしまい、またジャパニーズ職人根性を出してしまい

豪華な細かい、とても美しいノートを作ってしまうのですが、

 

あくまで、ノートを取るのは、やはり学習を助けるためなので

 

1、話を聞きつつ頭で要約してノートを取るので理解が深まる

2、あとでポイントを思い出すため

 

が達成されているべきなのです。

 

字は汚くて良いですし、ノート自体ボロボロでコーヒーやビールのシミがついていてもOKです。

妻に怒られるでしょうが、良いのです。

 

さて、では、上記2点をうまくやるための、

「ノートの取り方術」

1950年代にCornell大学のウォルター教授によって編み出されたという

 

「Cornell Note Taking」

 

をご紹介します。

 

リンク先に英語版もありますので、是非、ご覧になってください。

「Cornell Note Taking Method」

 

↑のように、ノートに線を引いて4つの枠を作ります。

 

で、

 

1、一番上はタイトル

2、真ん中左の狭いところは「キーワード」

3、真ん中右の広いところは、「普通に言ってることをノートに取る」

4、一番下のところに、要約(Summary)

 

僕の個人的意見ですが、この枠線も別に定規なんか使わないでいいと思うんだよなぁ

 

これは

1、ポイントを押さえながら聞くのだ、ということがより目に見えるので良い

2、あとで見返すときも、キーワード要点がまとまっているので見やすい

 

どうでしょうか?

このノートの取り方を使って、今週末は

 

「具体的に何をやったら英語が話せるようになるのか(パン屋メソッド)」

 

を、飛ばし読みしながら、英会話上達の要点をつかんでしまうというのは?

誰もやんなそうですが・・・暇な方は是非!笑

 

本日もお読みいただき、どうもありがとうございました。

 

Leon

 

2019.10.26

パン屋の英会話教室 秋葉原本校

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