外国人と話すと緊張する・・・を克服する方法(日本人の英語をディスるのは日本人だけ)

こんにちは!

パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩です!

 

今日のお題は

「外国人と話すと緊張する・・・を克服する方法」

 

これは本当に気持ちがわかります。

自分もずっとそうでした。

 

特に、ネイティブスピーカーだとそう。

ネイティブじゃない分には、ある程度はなんとかなるのです。

ところが、ネイティブだと途端に緊張します。

 

台湾人と思ってたら、実はアメリカ育ちの台湾人だった

そう判明した途端にしゃべれなくなったこともあります。

 

つまり、

「緊張すると」

実力以上にしゃべれないわけですね。

 

どうしてなんだろう?

と自分の心をのぞいてみると

 

やはり、これです。

 

「間違ってると、ネイティブはすぐにわかるから」

 

つまり、間違うとすごくかっこ悪いんじゃないか?

 

そういう思いが、どうしても心の底にあってなかなか去ってくれないんです。

 

しかし、これは本当に「日本人独特の思い込み」

ニューヨークで目にしたのは、

 

「間違いなんか、1mmも気にしてない外国人だらけ」

妙に私英語下手なんで・・・

と、遠慮している奴なんか、本当にほとんどいませんでした

 

ところが!

我々は、実にそういうメンタリティーを持っているのです。

私個人はそれが謙虚で良いと思います。

 

なんで日本人って、酒弱いくせに、みんなアル中並みに飲むの?

と聞かれたとき、お前らと違って俺たちは人に気使って生きてんだよ!

と答えましたが(冗談で、ですよ!)、要は

「気にしすぎ!」なんです。

 

僕はある時気がついてしまい、それでいくらか「間違いたくない!」が無くなった事実があります。

 

結構、言語上級者でも文字起こししたのみると、凡ミスしてるんだな

そういう事実もありますが、もっと気が楽になったのは

 

「日本人の英語をディスってくるのは、日本人だけ」

という事実に気がついてしまった時です。

 

そうなんですよ!

世界の人たちは、私たちの英語の間違いなんかほとんど誰も気にしてません

だって、「当たり前」じゃないですか!

 

我々は日本人です。

我々の誰が一体、日本に来た外国人に我々と全く同じ日本語力を期待しますか?

したとしたら、バカです、ただの。

 

海外の人は、基本、誰も我々の完璧なネイティブ並みの英語なんか

「期待してません!」

 

そんなことを気にして、縮こまって、あんまりしゃべらない

そっちの方がよっぽど失礼です。

 

うるさいことあげつらってくるのは、考えたら

「日本人だけ!」ですよ、本当。

 

これに気がついてから、僕はネイティブスピーカーとも

話すのがだいぶ楽になりました。

 

でもまぁ、これを言ったら元も子もないですが

やっぱり、それも大事なのですが、一番は

「場数」

 

ネイティブの友達ができて、よく遊んだりするうちに

だんだんと、緊張は薄らいで言って、最後は微々たるものになります。

 

でもまぁ、まずそのための心構えとして、これは記憶しておいて良いと思います。

「日本人の英語をディスってくるのは、日本人だけ!」

 

おかしな話ですが、本当なんですよ!

 

Leon

 

2019.3.16

 

パン屋の英会話教室 秋葉原本校

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