恥かきビジネス英語

 

こんにちは、M.Mです。

 

日々、英語を勉強していると、

「これはどんなニュアンスだろう??」
とか…

「文法は合ってるけど、恥じをかかない言い回しかなぁ⁇」
とか…

なんて事があるかと思います。

 

本日は、日本人がつい使ってしまう

(ビジネスに特化した)「恥ずかしい英語

をご紹介しようと思います。

 

 

1、何と言いましたか?

△ What did you say?
○ Come again?

 

中学校で習ったし、文法は合ってるし、この言い方はつい言ってしまいがちですよね(汗)

しかし、これは、あまりに直接過ぎて失礼です。

また、相手の意見に反対する時にも、
(例えば、声色を変え低めのトーン)で、
「What did you say!?」と言いますし、
トゲトゲした印象ですよね...

ですので、ビジネスの場では避けたいです。

「Come again?」
「Sorry, what was that?」
「Sorry, I didn't catch that.」

などは、丁寧な言い回しで好ましいです。

 

 

2、…という意味ですか?

△ Do you mean ...?
○ Are you saying ...?

 

「Do you mean ...?」は、
正しい表現ですが、相手の言ってる事を
単純化しようとしている意図が入ってしまい、
相手に良くない印象を与えてしまいます。

「Are you saying ...?」
「Do you mean to say that ...?」

などは、相手の考え方を

きちんと理解しようという意思が伝わり、

思慮深さを感じる表現です。

 

 

3、分かります。

△ I understand.
○ Got it.

 

「I understand.」は、感情的な話の時に使います。
一方で、「Got it.」は、

理論的な事についての理解を表す場面でつk.

他にも、
「I get it.」「I get you.」も良いです。
(注: 現在形)

 

 

4、わかりません。

△ I don’t understand. / I don’t get it.
○ I’m not following.

 

「I don’t understand.」「I don’t get.」は、
少し頭が悪そうに感じます。

しかし「I’m not following.」は、

自分は理解に近いところにいるけど、

相手に物事を

もっとはっきり説明してもらう必要がある

というニュアンスが入り、

丁寧で知的な印象になります。

 

 

5、理解していますか?

△ Do you understand?
○ Do you see my point?

 

「Do you understand?」は、

相手を馬鹿にしているように聞こえますね(汗)

「Do you see my point?」
「Do you get what I’m saying?」
などは、自分が上手に

相手に説明できているかどうかを

問う質問ですので、大変丁寧ですね。

 

 

いかがでしたか?

意外な表現もあったかもしれません。
一つでも参考になれば、とても嬉しいです。

今後も少しずつで良いので、負担にならない程度に、

しかしながら、学習を継続していきましょう。

 

2/25(火)、M.Mがお送りしました。

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