書けないとしゃべれない!

こんにちは!

本日はLeonがお送りします。

 

さて、表題の

「書けないとしゃべれない」

ですが、これも意外と見落とされている点です。

 

私も日本の英語教育にどっぷり浸かって

アメリカなどの英語圏に行って

「全くしゃべれないじゃないか!」

と、撃沈したクチですが

 

とはいえ、だからって何から何まで学校の英語が間違い!

ということもありません。

 

例えば、昔は今ほどパソコンもないので

「勉強といえば、手書き!」

 

これって、脳波を測る実験で

手書きの方が脳が活発的に動いている、という結果が出てるんですね。

 

この点だけでも、悪いことばかりでもないのですが、

そもそも英会話において

 

「書けないものは、しゃべれない!」

 

考えたら当たり前ですが、見逃しがちなことです。

 

英会話能力は

 

「知識」×「スピード」

 

です。

スピードがないとしゃべれないのですが、

 

かと言って、知識(正しく英文を作る能力)がゼロだと

もちろん、しゃべれません!

 

特に、英語は語順の言語ですので、

「正しい語順で」単語を並べる「知識」は必須です。

 

最初は何をやっても時間がかかります。

 

英語を全く正しく書けない。

そういう場合は、「手を使って」正しい英語を作る。

 

すなわち「英作文」の練習が有効です。

 

何事も便利さばかりを求めず、

昔ながらのやり方も取り入れながら、英会話力をつけて行くと良いですよ!

 

実際、手を使って書くと、なんか新鮮で良いものです、笑

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