流暢になった人は皆「多読」の時期がある

こんにちは!

もう花粉きてますね、わかります。

本日は校長Leonです。

 

最近、改めてSLA(第二言語習得論)の本を読んでいるのですが

理屈では、こうすれば英語を喋れるようになる、と思いませんか?

 

「単語と文法」をマスターすれば!

 

昔は実際このように考えられ

パターンプラクティスや例文の暗記に多くの時間が割かれました。

 

ところが、これだと「意外と伸びない!」のです。

伸びないというか、しゃべれるようにならない

 

それでいいんだ、知識を得て教養を得るのが教育の目的だ!

という意見もありますが、やはり語学は「しゃべれないと」

 

なぜなら、教養、教育のある人は英語くらいしゃべるだろう

そのように、気に入ろうが気に入りまいが世界はなんとなくなっているのです。

 

単語や文法などの知識を、とにかく反復練習して、言えるようにする。

よく考えたら、それじゃ、しゃべれるようにならないと思いませんか?

一方的な発表ができるようになるだけですよね。

 

言葉は、アドリブで出てこないといけません。

 

また、全ての言語を文法的に説明することも限界があります。

 

文法的にそうかもしれないけど、実際は言わない表現もありますね。

そのような文法の力を予測文法能力といったりします。

 

馬は____  飛んできませんよね?

でも、すっ飛んではきます、よね?

 

この辺りは、文法書などで学んでも身につきません。

 

では、どうすれば身につくのか?

 

そういうのも身につくし、一番大事な

 

アドリブで言いたいことを「しゃべれる」ようになるのか?

 

それには「量」です。

 

「読んだり聞いたり(Input)」を「理解」した瞬間に、語学力はちょっと上がります。

これを「超大量」にやることで、外国語はしゃべれるようになるのです。

 

上手くなった人の話を聞くと、必ず、「大量に」Inputした時期があります。

 

日本人が6年英語をやったのに・・・という場合

実は、「量」も足りてないんですよ。

子供の時に10冊英語の本を読んだ人はきっと稀でしょう。

 

文法や単語も大事ですが、もっと大切なのは「大量のInput」です。

この際、隅々まで理解していなくても大丈夫です。

 

i+1 といって、ちょっと今のレベルでは難しい

そんなものが、勉強になるそうです。

 

こちらの動画でも解説しています。

それでは、Have a nice day!

 

 

Leon

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