【TOEIC990点突破への道:やるべき勉強をもう一度見直す編】

こんにちは、岩田です。

最近、TOEIC L&R の勉強を継続できてはいるのですが、ただやるのではなく、やはり、より前に進むためには、「今までメンドくさいと思っていてサボりがちだった、やりたくなかったことをやる!」のが一番効果があると思います。

そこで、今日は5つの「やりたくなかったことをやる!」をご紹介します。

まずは、

1. 毎日やる

です。英語と向き合う習慣を身につけることが最も大事なことなので、たとえ5分だけだとしても参考書を開くこと。

2. 毎日1セット分を解く

TOEIC L&R のテスト1回分の問題を毎日1セット分解くというものです。リスニング100問+リーディング100問=200問分です。
ただ、これは何度も繰り返して解いている問題が対象です。

3. リスニングパートのシャドーイングをやる

「シャドーイング」とは、テキストを見ずに英文音声を、少し後から聞こえた通りに発声していくトレーニング法のことで、常に後ろにくっつく「影 shadow」のイメージからこの名が付いています。

「I’ve been away …」の「have」の「’ve」とか、
「We’d better ask …」の「would」の「’d」とか、
「I’ll make sure to get it to him」の「will」の「’ll」、音の連結や消失が起きて、一気に読まれる「get it to him」の個所とか、

今まできちんと聴き取れていない個所をなくす作業をシャドーイングでやっていく。

4. タイマーを使ってきちんと解く

TOEICのリーディングセクションは、Part5(短文穴埋め問題)、Part6(長文穴埋め問題)、Part7(長文読解問題)の3パートに分かれていて計100問、制限時間は75分間となっています。

100問解くのは時間との戦いで、時間配分を決めていないと最後まで解ききれなくなります。

Part 5(30問)→10分(1問20秒)で解く
Part 6(16問)→8分(1問30秒)で解く
Part 7(54問)→54分(1問60秒)で解く
+見直しの3分

これが時間配分のベストだと思うのですが、これにならって、例えば Part 5 なら、きちんと10分はかって30問を解いて体内時計をつくる練習をする、と。

5. Part 7 では不正解の根拠を一度解いたものでも毎回明確にする

Part 7 の「長文読解問題」は、深読みできていないところ(文書の中の情報をもとに推測できる、複数の文書間でちりばめられた情報を関連付けることができるなど)が私の1番の弱点でもあります。

ここを強化するために、一度解いた問題でも、ひとつひとつの正解はもちろん、不正解の選択肢も、それら根拠が問題文のどこに書かれているかを明確にすることを怠らない、ということです。

上記はすべてメンドくさくてやりたくないことばかりです。でも、ここを丁寧にやっている人がより高みを目指せるのだと思います。

本日は岩田がお送りしました。

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