【TOEIC L&R ワンポイント対策 Part 3「会話問題」編】

みなさん、こんばんは。岩田です。

昨日、TOEIC L&Rの試験が行われたのですが、受験しましたか?
私は「昭和女子大学」で受けてきました。

SNSなどを見ると、今回は他の方も大学の会場で受けた方が多かったですね。
コロナ禍以来、企業などのスペースで行われることが主流となっていましたが、久しぶりの学校。
音響の質のよさなども含め、こっちの方がなんか好きです。

本日はそんなTOEICから。

TOEICの「リスニングパート」は以下の通りとなっています。

Part 1:「写真描写問題」6問
Part 2:「応答問題」25問
Part 3:「会話問題」39問
Part 4:「説明文問題」30問

こうして見ると、Part 3「会話文」が100問中39問と一番高い比率を占めています。
「Part 3を制する者がリスニングパートを制す!」というわけで、Part 3の攻略法をお話ししていきます。

ところで、TOEICの問題は2016年の5月から「新形式」なるものに変わったんですよね。

まず、Part 1、2の問題数が減って、Part 3の問題数が30問から39問に増えました。
ここでpart 3がリスニング全体の約40%を占めるようになった、と。

また、「会話文の話者が今までは2人のみだったけれど、3人の時も登場」といったケースも登場するようになりました。

今までは、男性と女性(ちなみに同性っていうのはほとんどないです)の2人の会話だったのが、
男性、男性、女性、もしくは男性、女性、女性(3人同性っていうのは今まで出会ったことがない)の会話文も含まれるようになりました。

さらに、「会話のやり取りの往来回数が増えた」というのも特徴です。
今までは、たとえば、男性がしゃべって、女性、男性、女性と最大で2往復、もしくは男性、女性、男性で終わる1.5往復のケースが、新形式だと、3往復とかあります。
ただ、会話文の全体の平均語数は80〜120語くらいで、しゃべる人数が増えても、往復の回数が増えても、全体の文字数はその範囲内に収まっています。

とまぁ、ここまでが新形式で変化したことで、今日お知らせしたいのは、

Part 3の会話文の多くは、
—
「困っている人」と
「助ける人」との会話
—
である
ということです。

それはお客さんと店員であったり、会社の同僚同士であったり、状況は異なるものの、「困っている人」と
「助ける人」との会話であることが多い、と。

そして今日のワンポイント対策は、
—
この「困っている人」と「助ける人」の図を頭の中にイメージしながら音声を聴く!
—
ということ
です。

これをイメージするだけで、より頭の中で状況がクリアに想像できて会話も理解できるようになります。
ぜひ、活用してみてください。

本日は岩田がお送りました。

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