【TOEIC L&R リスニングセクションPart 1〜4を解く際にこれだけはおさえておきたいポイント】

こんばんは、岩田です。

本日は、TOEIC L&R リスニングセクション Part 1〜4を解く際に、即席でこれだけはおさえておきたいポイントをお届けします。

リスニングセクションの内訳は以下の通り。

Part 1:「写真描写問題」6問
Part 2:「応答問題」25問
Part 3:「会話問題」39問
Part 4:「説明文問題」30問


Part 1:「写真描写問題」とは、1枚の写真に対して、描写する文章が4つずつ読み上げられ、その中から最も適切なものを選択する問題です。

Part 1の攻略ポイントは、

・Part 1の問題が始まる前のナレーション中に問題1〜6の写真を見ておく

・人が写っている写真の場合は、その人、その人たちが何をしているところか、動作や状態をチェック

・先に問われそうな解答を予想
「彼らはパソコンのモニターを見ている」「車が信号待ちしている」など。

です。


Part 2:「応答問題」とは、問いかけ・発言に続き、3つの応答例が読み上げられ、その中からひとつ適切なものを選択する問題です

Part 2の攻略ポイントは、

・出だしの単語に全神経を集中させる

です。


例えば、
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When did you start working in the research department?
いつ研究部門で働き始めましたか。

(A) Only a few weeks ago.
ほんの数週間前です。
(B) Three new projects.
3件の新プロジェクトです。
(C) In Building C
C棟の中です。

こちらの問題では、たとえ、「When」以下の英語が聞き取れなくとも、逆にWhenだけを聞き取れれば、「いつ?」→「Only a few weeks ago ほんの数週間前です」と答えを導き出せます。

Part 3:「会話問題」とは、2人、もしくは3人の会話に対して3つの設問があり、それぞれ4つの選択肢の中から解答する問題です。

Part 3の攻略ポイントは、

・会話文の多くは、「困っている人」と「助ける人」との会話であることを意識しておく


たとえば、お客さんと店員であったり、会社の同僚同士であったり、状況は異なるものの、「困っている人」と「助ける人」との会話であることが多い、と。

そこで、この「困っている人」と「助ける人」の図を頭の中にイメージしながら音声を聴く! ということです。

これをイメージするだけで、より頭の中で会話も理解できるようになります。

Part 4:「説明文問題」とは、40秒〜50秒程度の1人が話すトーク(電話メッセージやアナウンスなど)を聞き、3つの設問のそれぞれ4つの選択肢の中から解答する問題です。

Part 4の攻略ポイントは、

これはPart 3 でも活用してほしいのですが、音声が流れる前に質問を先読みすることです。能動的に先に設問を頭に入れてから、音声を待ち構えることによって、余裕をもって聞くことができます。


本日は岩田がお送りしました。

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