【英検1級合格への道「10月の試験に向けての必須参考書」再び】

こんばんは、岩田です。

以前、ブログで書きましたが、10月10日の英検1級受験に向けて勉強していて、あらためて使用しているテキストをご紹介しようと思います。

その前に、英検1級の概要をあらためて説明すると、英検1級は一次試験(筆記・リスニング)と二次試験(面接・スピーキング)で構成されています。

内訳は以下の通り。

●一次試験
○試験時間100分
《マークシート》
Chapter 1 短文の語句空所補充 25問

Chapter 2
長文の語句空所補充 6問
長文の内容一致選択 10問

《記述》
Chapter 3
英作文 1問

《リスニング・マークシート》
Part 1 会話の内容一致選択 10問

Part 2 文の内容一致選択 10問

Part 3 Real-Life形式の内容一致選択 5問

Part 4 インタビューの内容一致選択 2問

● 二次面接(2対1の対面形式)
○試験時間約10分
《スピーキング》
・面接官との自由会話
・スピーチ 与えられた5つのトピックの中から1つ選び、スピーチを行う(2分)
・Q&A スピーチの内容やトピックに関連した質問に答える

まずは、「Chapter 1 短文の語句空所補充 25問」、語彙・イディオム問題対策の参考書はこちら。

『英検1級 でる順パス単』(旺文社)

単語・熟語合わせて2400語が収録されています。ここで注意なのは、このパス単は6月に最新版の「5訂版」が出たばかりです。やはり、より最近の問題に対応しているだろうということで、最新版を買うことをオススメします。

『英検1級 語彙・イディオム問題500』(旺文社)

タイトルの通り、500の語彙・イディオムを収録。正直、『でる順パス単』を完璧にやるだけでもいいかもしれませんが、語彙は知らないと解けないですから、念には念を入れて、こちらもやっていきます。

「Chapter 2 長文の語句空所補充&長文の内容一致選択」対策の参考書は、

『英検1級 長文読解問題120』(旺文社)

過去問68問とオリジナル問題52問の計120問が収録。

「Chapter 3 英作文」対策用は、

『英検1級 最短合格! 英作文問題完全制覇』(ジャパンタイムズ&ロゴポート)

本番同様の実践問題30問と、「人権」「環境保護」など、12の分野に関するパラグラフ単位の短めの212の英文が収録されています。

このパラグラフ単位の英文が、これをそのまま覚えれば、実際の英作文でも使えそうな内容ばかりで、本当に役に立ちます。

さらに、同じく英作文対策として、

『英検1級 面接大特訓』(Jリサーチ出版)

こちらは、「二次試験」の「面接」試験対策本なのですが、一次試験の英作文問題と問われる内容は同じなので、もう今のうちから着手します。

内容は、面接の準備から、役立つ短文フレーズ、サンプル英文付きの実践練習が収録されています。

リスニングの「Part 1 会話の内容一致選択・Part 2 文の内容一致選択・Part 3 Real-Life形式の内容一致選択・Part 4 インタビューの内容一致選択」対策に関しては、

『英検1級 リスニング問題150』(旺文社)

過去問96問、オリジナル問題54問の計150問が収録。

これに『過去6回全問題集』(旺文社)を加えたいところなんですが、正直、これらをやり通すのが精一杯で。

あと、「厳選テキストを何周も繰り返す」がモットー?! で、さらに手を出すと今までのがおろそかになってしまうので。一応、過去問は目だけは通したので、落ちたらやります😁

ただ、そのかわり、上記の長文や英作文、リスニング問題を解く時は時間を計ってやる、と。

本日は岩田がお送りしました。

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