【英検1級一次試験「英作文問題」の攻略】

こんばんは、岩田です。

いま、10月10日(日)の英検1級一次試験に向けて勉強しております。

私にとっての最大の難関は、筆記・英作文問題

本日はその英作文問題についてまとめてみました。

英検1級一次試験は、
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大問1 短文の空所補充問題(語彙問題)
大問2 長文の空所補充問題
大問3 長文の内容一致問題(大問1〜3の配点850点)
そして大問4が「英作文問題」です(配点850点)
あと、リスニング問題があります(配点850点)
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と、英作文の配点の比率が高いです。

一次試験の合格点は2028点

問題は以下の通り。
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・Write an essay on the given TOPIC
・Give THREE reasons to support your answer
・Structure: Introduction, main body, and conclusion
・Suggested length: 200-240 words

TOPIC
Will societies with low birthrates face a crisis in the future?

・与えられたテーマについてエッセイを書きなさい
・あなたの答えを支持する三つの理由を挙げなさい
・構成:導入、本論、結論
・推奨される長さ:200〜240語

テーマ
例)
出生率が低い社会は、将来危機に直面するか
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『英検1級 最短合格! 英作文問題完全制覇』(ジャパンタイムズ&ロゴポート)を参考に、私の対策は以下の通りです。

※筆記試験全体の解答時間は100分。そのうち、英作文の解答の目安は25分(事前準備・英作文作成・見直し)

(事前準備)
主張をサポートするトピックを複数挙げる
→YesかNoか、AgreeかDisagreeかを決める
→トピックを三つに絞る
→具体的な事例などトピックを肉付けする
→書き始める

書く際の注意点は、
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・指定単語数は200-240単語(本番と同じ28行のA4のノートを使用)
・28行なので、1行あたり8〜9単語を書くのが目安
・ざっくりこんなバランスで書くことをイメージ
導入(4行)
本論 理由1、2、3(各6行×3=18行)
結論(4行)
・各パラグラフの最初を1.2-1.5cm (半角文字5文字分)ほど字下げ
・単純なミスをしない(冠詞の有無、加算か不可算かに注意。スペリングミスをしない)
・文法ミスをしない
・同じ語句をなるべく使わない→言い換える
・カジュアル表現を避ける(don't→do not)
・裏付けとなる数字などの情報や具体例のソース元(メディア・文献から、個人的な経験・身近な人の事例か)を詳細に書く

・個人的には、難しく書くのではなく、わかりやすい文章を心がける。一文一文も短めにする
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また、次回に問題に答えた具体例を挙げていきます。

本日は岩田がお送りしました。

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