【2021年第2回「英検1級一次試験」を受けてきました】

こんばんは、岩田です。

日曜日に受けてきた「英検1級一次試験」。
自己採点サイトで添削してみたら、「落ちたな」と。

英作文以外のリーディングが思いのほかできていて8割正解。
しかし! 英作文が200字にそもそも足りなかったことがあるのと、リスニングが4割以下!!

ここは次に向けての反省点を。

●リーディングセクション

問1「短文の語句 空所補充」
・25問
問2「長文の語句 空所補充」
・英文1 3問
・英文2 3問

問3 「長文の内容一致選択」
・長文1 3問
・長文2 3問
・長文3 4問

問4 ライティング(英作文)

・語彙問題は25問中21問正解できたので、ここはラインを突破できた
→ただ15分かかったのでここを10分にする

・長文問題が時間に追われて、最後の方にいくにしたがって解答率が下がっていっていた、と。そして、その長文に時間をとられたため、英作文にかけられる時間が20分になってしまった
→長文のセンテンスごとの要約力を鍛える(TOEICと違ってメモを取ることが OKで、むしろメモを取っていたことが時間をかけてしまう原因になったので、もうメモは取らない)
→下記の時間配分を死守する

●ライティング(英作文)
・必要文字数に足りていなかった
→具体例をきちんと入れられるように普段からストックをためておく


時間配分(100分)
問1「短文の語句 空所補充」→10分
・25問

問2「長文の語句 空所補充」→15分
・英文1 3問
・英文2 3問

問3 「長文の内容一致選択」
・長文1 3問 →15分
・長文2 3問 →15分
・長文3 4問 →20分

問4 英作文 →25分

●リスニングセクション(約35分)

問1「会話の内容一致選択」英文10 10問
問2「文の内容一致選択」英文5 10問
問3「Real-Life形式の内容一致選択」英文5 5問
問4「インタビューの内容一致選択」英文1 2問

・この正答率はひどい。2択までは絞れるんだけど、そこから先があまい、と。
→英検特有のひねりのある解答に慣れる
→英検のリスニングを聴く時間をおろそかにしてしまっていたので、時間をしっかり確保する

・前の問題を解くのに未練をだして、次の問題のリスニングに入ってしまっていたことが何度かあった
→わからない問題は捨てる勇気。次の問題に支障をきたさないように
→選択肢の先読みを時間ごとに終わらせる

・インタビュー問題が全滅
→リーディングの長文問題と同じく、センテンスごとの要約力を鍛える

正直、くやしいですけれど、ちょっとは光が見えてきた気もするので、「次こそは!」がむばります。
次回の試験は来年の1月、なにげに近いです。

本日は岩田がお送りしました。

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