【英検1級一次試験の結果:「不合格でした」】

こんばんは、岩田です。

悔しいけれど、ここはそのままの結果をさらそうと。

今月受けた第2回英検1級一次試験の結果は「不合格」でした。

今回、なによりもリスニング問題が半分もとれてないのがショックです!!

しかし、次回の英検の試験日は「2022年1月16日(日)」。もちろん受けます。

で、そのための課題点&今後取り組むことをまとめてみました。

●リーディングセクション
・語彙問題は25問中21問正解できたので、ここはラインを突破できた
→ただ15分かかったのでここを10分にする
→このままブラッシュアップさせていき、22問正解を目指す

・長文問題が時間に追われて、最後の方にいくにしたがって解答率が下がっていっていた、と。そして、その長文に時間をとられたため、英作文にかけられる時間が20分になってしまった
→長文のセンテンスごとの要約力を鍛える(TOEICと違ってメモを取ることが OKで、むしろメモを取っていたことが時間をかけてしまう原因になったので、もうメモは取らない)
→下記の時間配分を死守する

●ライティング(英作文)
・必要文字数に足りていなかった
→英作文のための時間をしっかり確保する
→問題集を最後までやりきれなかったのでやり切る
→具体例をきちんと入れられるように普段からストックをためておく


目指す時間配分(100分)
問1「短文の語句 空所補充」→10分
・25問

問2「長文の語句 空所補充」→15分
・英文1 3問
・英文2 3問

問3 「長文の内容一致選択」
・長文1 3問 →15分
・長文2 3問 →15分
・長文3 4問 →20分

問4 英作文 →25分

●リスニングセクション(約35分)

問1「会話の内容一致選択」英文10 10問
問2「文の内容一致選択」英文5 10問
問3「Real-Life形式の内容一致選択」英文5 5問
問4「インタビューの内容一致選択」英文1 2問

・5割以下の正答率がひどい。2択までは絞れるんだけど、そこから先があまい、と。
→英検特有のひねりのある解答に慣れる
→英検のリスニングを聴く時間をおろそかにしてしまっていたので、時間をしっかり確保する

・前の問題を解くのに未練をだして、次の問題のリスニングに入ってしまっていたことが何度かあった
→わからない問題は捨てる勇気。次の問題に支障をきたさないように
→選択肢の先読みを時間ごとに終わらせる

・インタビュー問題が全滅
→リーディングの長文問題と同じく、センテンスごとの要約力を鍛える

上記を踏まえ、1月の試験に向けて、再び勉強をやって行こうと思います。
「自分も受けよう!」という方がいらっしゃいましたら、ちょっとでもこの内容がお役に立てれば幸いです。

本日は岩田がお送りました。

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