【発音攻略—英語の音声変化 6つのルール】
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こんばんは、岩田です。

さっそくですが、英語の音が聞き取れないのには3つの理由があると思います。

1. 単語そのものを知らない
2. はやくて聞きとれない
3. 「下記のパターン」—知っている単語の発音が変化している


3の英語の音が変化するパターンは「6つ」あります。

1.短縮
2.連結(リンキングもしくはリエゾン)
3.脱落
4.同化
5.弱形
6.「ら行」化(フラッピング)


具体的に説明していくと、

1.短縮「I’m アイム」
「I am アイ アム→I’m アイム」「You are→You’re」などの短縮系

2.連結「un umbrella」「アン アンブレラ→アナンブレラ」
単語の最後の子音と、次の単語の最初の母音が繋がって発音される
(「have a ハヴ ア→ハヴァ」みたいに、発音が子音で終わっているケースも含まれる。haveの語尾は「e」だけれど、発音は「v」で終わっているもの)

3.脱落「right door ライト ドア→ライ(ト)ドア」
子音が重なる場合、前の子音が1つ脱落して発音される

4.同化「Can I キャン アイ→キャナイ」
2つの単語がくっつくことで、違う音に変化してしまう

5.弱形「a price ア プライス→{ア}プライス」
意味的に重要でない単語は「弱く、速く、あいまいに」発音される。「aなどの冠詞」、「ofなどの前置詞」など

6.「ら行」化「better ベター→ベラー」
母音に挟まれた「t」や「d」の音が日本語の「ら行」(あるいは「だ行」)のような音になる音声変化

これらを効果的に学習できるのが、「第二言語習得研究」の科学的な知見に基づくトレーニングで生徒を教える英語パーソナルジム「STUDY HACKER ENGLISH COMPANY」のアプリ「Listening Hacker」です。

このアプリでは、上記6つの「音声変化のルール」の発音を集中的に学ぶことができます。

アプリには無料の「Listening Hacker」と有料の「Listening Hacker Pro」(今現在は610円)があります。

「Pro」は問題集が多く、また、日本語訳も掲載されています。オススメですので、ぜひ、使ってみてください。

本日は岩田がお送りしました。

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