Day 5 音声を使ってやる「音読」方法

こんにちは!

パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩です。

 

Day4までで、いかに英語音声を使って「音読」をすることが

テストの点数ではなく、本当に外国人と「英会話」する能力のためには必須

ということがお分りいただけたかと思います。

 

日本で英語力一流になった同時通訳者や英語講師の方の多くが

地道な「音読練習」

をした、と証言しています。証言ってのもアレですが、本当にそうです。

 

生徒さんを見ていても、音読練習をきっちりやって伸びなかった方は

見たことがないですし、自分自身を使った人体実験でも

やはり、音読はすごく効きます。

 

というか・・・、音読をしないでうまくなった先生もいるとは思いますが

「音読?は?意味ねーよ、んなもん!!!!」

という方は、まず見たことがありません。

 

それにですね、今ある多くの英会話スクール

特に、最近ちょくちょく出てきた

「英語は教えません、自習方法を教えます!」

「思いっきり自習しまくってもらい、短期で絶対に!結果出します」

 

そういうところの、メソッドを見てください。

そういう「絶対に伸ばす!」をうたっているところは

「ほとんどが、音読練習を中心としている」

 

ネットで調べて見てください。

やっぱり、英語を「しゃべりたかったら」やっぱり「音読!」

これはどうやら間違い無いようです。

 

さて、その音読、「音声とともに」が大事だよ!

とお伝えしてまいりましたが、

 

「音声をともに」どうやるのか?

今日は、これをお伝えします。

とってもシンプルです。

 

1、音声を流しながら、英文を声に出して読む(音声とほぼ同時に読み上げる)

2、英文を見ないで、音声だけを聞いて、その少し後から声に出してついていく

 

1がOverlapping、2はShadowingと言われたりします。

はっきり行って、2Shadowingの方が、断然「難しい!」です。

 

これらが、「音声を使った音読練習」で、

本当に不思議です。

なんでなのか?

それは学者じゃ無いので分りませんが(本読んだことはありますが、ま、理論はとにかく)

 

この練習をする → スピードが鍛えられる → 不思議とスラスラしゃべれるようになってくる

 

そう、耳の練習だけじゃ無いんですよ。

皆さんの英会話におけるPain in the ass (ムカつくポイント *良い言葉ではありません)

 

「言いたいことが、英語で口から出てこない!!!!!!」

 

を、解決する練習こそが、この

Overlapping, Shadowing

なのです。

 

言いたいことが口から出てこない → Outputに問題がある → Outputの機会を増やそう!

したがって、そうだ!出会い系サイトなどで外国人を探そう!

は、間違い!

とは言わないけども(良い動機付けにはなる)、

 

このルールこそが超超超大事です。

「しゃべりたかったら」英語の練習割合はこうしろ!という法則

 

大量のInput に 少量のOutput

 

そう、しゃべれるようになりたかったら(Outputうまくなりたかったら)

たくさんInput(聞いたり、読んだり)するのが、大正解なのです。

すると、不思議と、「Output」ができるようになってるんですね。

つまり、「しゃべれる」ようになってくるのです。

 

子供ならば違いますが(子供はみんな語学のジーニアス・天才です)

大人になったら、しゃべれるようになりたいからどんどん六本木やセブやアメリカに行く!

のではなく、

 

大人しく家に帰って、部屋にひきこもって

「音読!」

これが、大正解です。

 

「英語は一人の時に98%伸びる」

と、私が口うるさく言ってきた所以です。

 

パン屋の英会話教室。

なんでパン屋?と思うでしょう?

 

パン屋って、おしゃれで美味しくって、大好き!

しかし、パン屋さん、本当に見たことありますか?

 

朝はめちゃくちゃ早い。

暗いうちから重労働。

その上、料理の中で一番難しい部類のようで、

そうそう簡単にパン職人には誰でもなれるものでは無いらしいです。

 

つまり一人ひとりの地道な努力があって

ああして、昼間はおしゃれに美味しいパンをお店に並べているわけです。

 

英語も一緒!英語とパン作りは似ているのです!(多分)

 

と言ったところで、次回は、ShadowingやOverlappingを

日々のトレーニングに「具体的にどうやって取り入れていけば良いのか?」

お話ししようと思います。

 

(次回のストーリー)

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