SVOCは英語の骨組み!

こんにちは!Shotaです。

本日のテーマは、「SVO」です。いわゆる第3文型と言われているやつですね。
中学高校でやった人も、忘れている方が多いのではないでしょうか?
一番使用しますし、応用も効くのでこちらから説明していこうと思います。

まずは簡単な例を挙げます。
I play soccer.  私は サッカーを する。
(S) (V)   (O)

上の文で(S)は主語、(V)は動詞、(O)は目的語です。
急に専門用語が出てきましたが、一つ一つ説明します。

主語(S)は分かりやすいと思います。動作の主になる「もの」や「人」のことです。

動詞(V)は「何か」に動きを与える言葉で、目的語(O)がその「何か」、つまり動作を与えられる対象のことです。
つまり動詞(V)は目的語(O)に動作を与えます。

上記説明でピンとこない方に分かりやすく説明しましょう。
“I play”「私はします」⇒「するって何を?」の答えになるものが「目的語/soccerです」

“I eat sushi.”「わたしは寿司を食べます」なら
“I eat”「私は食べます」⇒「食べるって何を?」の答えになるものが「目的語/sushiです」

“I hate the rich”「わたしは金持ちを憎みます」なら
“I hate”「私は憎みます」⇒「憎むって何を?」の答えになるものが「目的語/the richです」

つまり、「する」「食べる」「憎む」といった動詞の動作の対象が目的語(O)です。

目的語(O)に関して理解できましたか?それでは次に進みます。

これは先ほどの例文ですが、SVOの位置を日本語と英語で比較してみてください。

I play soccer.  私は サッカーを する。
(S) (V)   (O)          (S)      (O)         (V)

大事なところは、英文と日本文では動詞(V)は目的語(O)の位置が逆になっていることです。
英語は「語順の言語」と呼ばれるくらい、語順に厳しいです。

たとえば日本語で主語(S)と動詞(V)、目的語(O)をごちゃ混ぜて「するね〜サッカー、俺」
と言われてもなんとなく意味はくみ取れると思います(原始人かな?とは思いますが)

しかし、英語で「Soccer play I.」といっても多くの場合は意味を理解できないと思います。
"Soccer"が主語になり、動詞"play"「する」になるので、「サッカーが私をプレイする」となってしまいます。
つまり、英語では「骨組み」にあたる部分(つまりSVOC)に関しては、語順を順守しないといけないのです。

そしてそれこそが5文型(SVOC)が必要な理由です。ですので、英語をマスターしたい皆さんは、
とにかく英文を見たときに品詞分解をする癖をつけることが大事です。
品詞分解というのは単語に下線を引いて(S)(V)(O)と書き込んでいくことです。
これができるとできないのでは、英文の理解力が段違いです。

少しずつ、簡単な英文からでいいので、頑張りましょう!
それではHave a great weekend!

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